エージェントの用途

エージェント向けLLM API

関数呼び出し、ブラウザ操作、複数段階の業務を実装できます。製品で許可する操作範囲に近い用途から始めてください。

モデルの判断とアプリのツールをつなぐエージェント処理
エージェント向けLLM API

本番用の実装例

API・主モデル・代替の設定

測る項目記録する項目
適切なツール選択結果、待ち時間、トークン使用量、採用・不採用の理由
スキーマへの適合結果、待ち時間、トークン使用量、採用・不採用の理由
ツールエラーからの復旧結果、待ち時間、トークン使用量、採用・不採用の理由
処理全体の費用結果、待ち時間、トークン使用量、採用・不採用の理由
01

エージェントの作業を選ぶ

関数呼び出し、ブラウザ操作、複数段階の業務を実装できます。製品で許可する操作範囲に近い用途から始めてください。

  • 関数呼び出し用LLM API
  • ブラウザエージェント用LLM API
  • 業務フロー自動化用LLM API
02

ツール実行と復旧をまとめて試す

ツール選択、引数、権限、再試行、確認、アプリの最終状態を調べます。メッセージが正しく見えても、操作が誤っていれば合格ではありません。

  • 適切なツール選択
  • スキーマへの適合
  • ツールエラーからの復旧
  • 処理全体の費用
03

使える結果の費用を測る

再試行、ツール、検証、上位モデルへの切り替え、手動修正も含めます。トークン単価だけでなく、実際に採用できる結果の総費用を比較してください。

よくある質問

どの用途から始めますか?

代表的な入力と合格基準がある用途のうち、件数かリスクが最も大きいものから始めてください。

最初にいくつのモデルを試しますか?

推奨モデルと代替モデル1つから始めます。両方とも品質、待ち時間、費用の条件を満たせない場合だけ候補を増やしてください。

比較時に揃える条件は?

すべてのモデルで入力、コンテキスト、ツール、出力上限、検証ルール、停止条件を揃えてください。

この用途のモデルを選ぶ

同じアプリの入力と検証ルールで、主な接続先と代替を比較してください。

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