提供元別モデル

Anthropic Claudeモデル

Anthropicの現行モデルにはClaude Fable 5、Opus 5、Sonnet 5、提供中の4.xがあります。コードが変わらなくても、終了したモデルIDではリクエストが失敗するため、提供状況の確認が必要です。

主な仕様仕様確認:2026年9月1日
claude-opus-5提供中 · 終了予定:早くても 2027年7月24日 · グループと接続先による
claude-fable-5提供中 · 終了予定:早くても 2027年6月9日 · グループと接続先による
claude-sonnet-5提供中 · 終了予定:早くても 2027年6月30日 · グループと接続先による
claude-haiku-4-5-20251001提供中 · 終了予定:早くても 2026年10月15日 · グループと接続先による

モデル別ガイド

現行モデルと提供終了のお知らせ

Anthropicモデル

Claude Opus 5.5

長時間のコード開発エージェントや知的作業向け。自動調整する推論が常に有効で、複雑な作業を続けられます。

1Mコンテキスト · API ID claude-opus-5-5
Anthropicモデル

Claude Opus 5

最も難しいコード開発、推論、調査、企業向けエージェントに使う、Anthropicの現行Opusモデル。

1Mコンテキスト · API ID claude-opus-5
Anthropicモデル

Claude Fable 5.1

難しい推論、長時間のコード開発エージェント、複数段階の調査向けのAnthropicモデル。画像理解と常時有効の自動推論調整に対応。

1Mコンテキスト · API ID claude-fable-5-1
Anthropicモデル

Claude Fable 5

難しい推論、長時間のコード開発エージェント、複数段階の調査向けのAnthropicモデルFable 5。

1Mコンテキスト · API ID claude-fable-5
Anthropicモデル

Claude Opus 4.8

複雑なソフトウェア開発、推論、長時間のエージェント作業向けのClaude Opus 4.8。

1Mコンテキスト · API ID claude-opus-4-8
Anthropicモデル

Claude Opus 4.7

高度なコード開発、推論、調査、複数段階のエージェント向けのClaude Opus 4.7。

1Mコンテキスト · API ID claude-opus-4-7
Anthropicモデル

Claude Opus 4.6

難しいコード開発、推論、長いコンテキストを扱うエージェント向けのClaude Opus 4.6。

1Mコンテキスト · API ID claude-opus-4-6
Anthropicモデル

Claude Opus 4.5 (2025-11-01)

バージョンを固定できる、日付付きのClaude Opus 4.5。高度な推論とコード開発向け。

200Kコンテキスト · API ID claude-opus-4-5-20251101
Anthropicモデル

Claude Sonnet 5.5

日々の開発、バグ修正、文書・スライド・表計算の作成で、速度と品質を両立します。

1Mコンテキスト · API ID claude-sonnet-5-5
Anthropicモデル

Claude Sonnet 5

コード開発、エージェント、文書作業、ツールを使うアプリ向けの、Anthropicの高速・高性能な本番用モデル。

コンテキスト 1M · 入力 $2/出力 $10
Anthropicモデル

Claude Sonnet 4.6

コード開発、文書分析、ツールを使う本番エージェントをバランス良く扱うClaude Sonnet 4.6。

1Mコンテキスト · API ID claude-sonnet-4-6
Anthropicモデル

Claude Sonnet 4.5

更新されるClaude Sonnet 4.5の別名。コード開発、分析、本番エージェントをバランス良く扱います。

200Kコンテキスト · API ID claude-sonnet-4-5
Anthropicモデル

Claude Sonnet 4.5 (2025-09-29)

回帰テストと本番環境の互換性を安定させる、日付付きのClaude Sonnet 4.5固定版。

現在非対応 · API ID claude-sonnet-4-5-20250929
Anthropicモデル

Claude Haiku 4.5

更新されるClaude Haiku 4.5の別名。速度と費用を重視するコード開発、情報抽出、エージェントの小タスク向け。

200Kコンテキスト · API ID claude-haiku-4-5
Anthropicモデル

Claude Haiku 4.5 (2025-10-01)

モデルのバージョン固定が必要な連携向けの、日付付きClaude Haiku 4.5。

200Kコンテキスト · API ID claude-haiku-4-5-20251001
02

選び方と連携

01

シリーズ内でモデルを選ぶ

必要な作業をこなせそうな最小モデルから始め、上位候補1つと同じ作業で比較します。採用できる結果の品質、待ち時間、安定性、総費用で選んでください。

  • Fable 5は、最も難しい長時間のAIエージェント作業向けです。
  • Opus 5は、エージェントによる複雑なコード開発や企業業務向けの高性能モデルです。
  • 多くの本番用途はSonnet 5で性能と速度を両立できます。さらに速さと低価格を重視するならHaiku 4.5。
02

入力・出力・コンテキスト・ツール

  • Fable 5、Opus 5、Sonnet 5は、コンテキスト1M、最大出力128Kと公表しています。
  • Haiku 4.5はコンテキスト200K、最大出力64Kと公表しています。
  • 現行の上位モデルは推論を自動調整します。Haikuは拡張推論を設定できます。
  • Claudeはコード開発、文書分析、複数段階のツール処理が主な用途です。
03

このシリーズに向いている用途

候補として使い、お使いのプロンプト、ツール、合格基準で試してください。すべての用途に最適とは限りません。

  • AIエージェントによる開発とリポジトリ保守。
  • 規程・契約書・調査資料の分析。
  • 確認ポイントを設けた長時間のツール処理。
  • Haikuの低遅延を活かす分類・サポート処理。
04

推論・コンテキスト・費用の調整

入力単価だけで比べないでください。出力、キャッシュ読み書き、長文料金帯、推論トークン、ツール、再試行、毎ターン再送する履歴も含めます。

  • 提供期間をデプロイの条件として管理してください。コードを変更しなくても、終了したIDは使えなくなります。
  • Claude Codeはコンソールが生成するAnthropic形式の環境設定を使います。
  • Anthropic公式とゲートウェイの認証情報を分け、長時間実行の前に接続先を確認してください。
05

最小のリクエストを送る

例では表の最初の公式モデルIDを使っています。APIキーのモデル一覧でIDが異なる場合は、一覧の値をそのままコピーしてください。

request.example
curl https://app.llmfly.ai/v1/chat/completions \
  -H "Authorization: Bearer $LLMFLY_API_KEY" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{
    "model": "claude-opus-5",
    "messages": [{"role": "user", "content": "Explain this request in three bullets."}],
    "stream": false
  }'
06

制限と互換性の注意点

  • 提供終了日は運用上の期限です。必ず対応を計画してください。
  • OpenAI互換の例は、Claude CodeやAnthropicネイティブクライアントにそのまま使えるとは限りません。
  • 実際のLLMFly AI接続先で、ツールのスキーマ、ストリーミングイベント、推論設定を検証してください。
07

本番前のテスト項目

  • テスト前に合格基準を決め、代表的な作業を20~50件実行してください。
  • 最初のトークンまでの時間、総待ち時間、入力・出力数、ツール再試行、成功した作業あたりの費用を測ってください。
  • アプリが使うエンドポイント、ストリーミング、ツールのスキーマ、構造化出力をテストしてください。
  • 400、401、404、429、一時的な5xxの処理を確認し、再試行には上限を設けてください。
  • モデルIDを設定で管理し、本番リクエストを移す前に代替モデルを検証してください。
08

モデル一覧で確認すること

モデル一覧でAPIキーの対応ID、料金倍率、利用可否、対応エンドポイント、互換性を確認できます。デプロイ前に小さなリクエストで確かめてください。

  • Claude CodeはAnthropic形式で設定します。OpenAI互換の/v1ベースURLではありません。
  • Claude Codeでは、コンソールの「キーを使用」に表示される設定をコピーしてください。
  • 誤ったアカウントへ送らないよう、公式とゲートウェイのキーを別のターミナル設定で管理してください。
09

調べたモデルを実際のIDに結びつける

上のモデルページで公式IDを確認し、モデル一覧でAPIキーが使えるIDを確かめてください。IDは設定で管理すると、アプリを書き直さずに確認・変更できます。

よくある質問

この公式モデルIDをそのままLLMFly AIに送れますか?

常に同じとは限りません。モデル一覧でAPIキーに表示されるIDを使ってください。

LLMFly AIの料金ですか?

いいえ。提供元の参考料金です。LLMFly AIの請求はモデル一覧と利用履歴で確認してください。

コンテキストが大きいほど回答は良くなりますか?

いいえ。必要な情報を選ぶことで、回答の関連性、速度、費用を改善できます。公表値は上限であり、使い切る目標ではありません。

推論レベルはどう選びますか?

説明にある初期値から始め、テストで品質や待ち時間の改善を確認したときだけ変更してください。

本番用の代替モデルには何が必要ですか?

同じリクエスト形式、ツール、安全確認に対応し、アプリで切り替え条件を決めておく必要があります。

どのClaude APIモデルを選べばよいですか?

公表機能が用途に合う最小の候補から始め、代表的なテストで上位モデル1つと比較してください。

Claude APIはいくらですか?

料金はモデルごとに異なります。個別ページで公式料金を調べ、モデル一覧でLLMFly AI料金を確認してください。

Claudeのコンテキスト上限はどれくらいですか?

コンテキスト上限はモデルごとに異なります。シリーズ名から推測せず、個別ページと一覧で確認してください。

OpenAI互換クライアントでClaudeを使えますか?

モデル一覧で互換と記載されたモデルを使い、必要なエンドポイント、ストリーミング、ツール、構造化出力、エラー動作を試してください。

モデルIDを設定で管理する理由は?

テスト、元に戻す操作、モデル変更が容易になり、公式IDをコード各所に埋め込まずに済みます。

APIキーで使えるモデルを確認

本番設定にモデルIDを追加する前にモデル一覧を確認してください。

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